2008.08.26 Tuesday
魂は死ねるか
自死に思いが至るのは人生で二度目か。
今度も衝撃が深い。
肉体的死は感覚的に理解できる。肉体は消滅し、魂は輪廻に入るのだろう。
では、その輪廻から外れ、魂が死を迎えることは有るのだろうか。輪廻から消えてしまうことは有るのだろうか。完全に消滅することは出来るのだろうか。
自分がそこからいなくなれば、全てまとまるとのではないか。そんな考えが自分を満たす。
しかし、それは逃げだ。戦うべきだ。戦っての死なら受け入れられる。結果がどうなろうと、それなら笑って死ねる。
そうだ、まだ終わっちゃいない。いや、まだ始まってすらいない。まだ、出会ったばかりなのだから。
--------------------
sent from WILLCOM 03
2008.08.24 Sunday
スピニングカフェカレンダー公開
カレンダー
ちょっと見にくいですが、カレンダー公開です。
もう少し細かくしていきます。
8月はありあせんので、9月に進んでください。
週表示が見やすいと思います。
2008.08.21 Thursday
帰ってきたら
飯が有る。有り難い。
いつまでもこんな息子で、ごめんなさい。
2008.08.20 Wednesday
やけ食い?
ちょと、やばいか?
2008.08.19 Tuesday
雷雨
小さな中庭を、稲光が浮かび上がらせる。頬杖を付いて、その景色を眺めている。激しい雨が窓にはじけ、視界がぼやける。弱い自分を責める感情が、すべてをぐちゃぐちゃにしていく。
すがりたくて、ヘッドフォンを耳に当てた。2日前にであったばかりの曲をスタートさせる。美しく、力強く、サラ・ブライトマンが歌っている。何度も何度も繰り返して聞いた。
はじめは意味も無く、そしてそのうち歌詞が聞こえ始めた。
君と一緒に、僕らは走っている。
世界を変えて、輝き続けるために。
君と生きる、世界を守る為に。
稲妻が部屋を真っ白に照らし出した。振り返って、そして、すべてがストンと腑に落ちた。この命を守る。そのために生きる。そう決まった。
さっきまでの、ぐちゃぐちゃは、どこかに消えていた。はっきりと、道が目の前にのびていた。
2008.08.16 Saturday
高度3万4千フィート
高度3万4千フィート。持てる力のすべてを出し切って、彼女は空気を切り裂く。大胆に、繊細に、そして極上の笑顔で僕を包み込んで。
大地を蹴って、駆け上る途中の荒天の中、美しい翼を鞭のようにしならせて、僕を守ってくれた。うとうとする早朝フライトの優しい目覚めのコーヒーの香りを運んでくれた。
「今度は連れて行ってくれるんだ」
離陸のありったけの咆哮の中、ひとすじ頬を伝った。
巡航の美しい姿から、大地へ戻る力強い姿に変わり、彼女はゆっくりと確実に降下を開始した。全力という、大切な事を僕に伝えて。
2008.08.16 Saturday
スピニング受付開始
30日大阪、31日明石のスピニングイベントの受付をそろそろ開始する予定です。
メッセージッでかまいませんので、ご連絡お待ちしています。
大阪は7時から3,000円、12名限定です。
31日は詳細があがり次第お伝えしますが、予約受け付けます/
Copyright (C) 2004-2008
lolipop Some Rights Reserved.